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悩みは簡単に解決できます

注射

非常に安全です

両頬の下のエラが張って厳つい顔の表情で悩んでいる方は多いようです。整形で治したいと考えながらも、指で触ってみると非常に硬くグリグリとした骨が張り出ているので、「この骨を削るのは大変」と諦めている方も結構いるようです。でも、それは本当に骨なのでしょうか。実は、頬の下の硬いグリグリは、骨ではなく咬筋と言うとても厚い筋肉であることが多いのです。エラの部分を両手で押さえて奥歯を噛みしめると、グリグリが張り出してくるようならそれは骨ではなく咬筋です。この場合、整形では骨を削ることはまずありません。ボトックスエラと言う施術で対応します。ボトックスエラは脳からの信号が筋肉に伝わることを阻害する薬を注射して、咬筋の動きを止め痩せさせるという施術です。注射をするだけの施術ですから、時間も10分程で終了する簡単なもので、術後すぐに洗顔とメイクをして、そのまま日常生活に戻ることが出来ます。また、効果は6週間程かけてゆっくりと現れてきますので、周りの人の目を気にする必要もありません。長い間抱えていた悩みも、ボトックスエラで簡単に解決することが出来ます。ボトックスエラで使用する薬は、ボツリヌス菌と言う細菌由来のもので、ボツリヌストキシンと言う名称です。実は、この薬は医療の分野では、顔面の痙攣を押さえる治療や、脳卒中の後の手足のツッパリを緩和する為の治療などに、以前から広く利用されている医薬品です。非常に使用実績も多く、安全性も十分に確認されている薬なのです。ボトックスエラではボツリヌストキシン薬を咬筋に注射し、咬筋を委縮させることで小顔を作ります。この施術の際、注射をする位置や深さを調節することで、微妙な顔のラインをデザインすることが出来ます。エラの張りを抑えるだけで満足せずに、その後の、理想の小顔のイメージをしっかり医師に伝えておけば、一気に夢に描いていた小顔を手に入れることも可能なのです。ボトックスエラの効果は、ボツリヌストキシンの薬効が落ちるのに従い、半年から1年程で弱くなっていきます。しかし、消えるのではなく、3-4割くらいの効果は持続します。更に、施術を半年毎に4−5回繰り返すと、その後効果は半永久的に固定し、小顔の状態が続くことになります。ボトックスエラならば、安全に自分の理想の小顔を手に入れることが出来るのです。