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気になる針の太さは

注射

注射薬の特性を知ろう

たった数分の施術で小顔になれることから、ボトックスエラ注射を受けられる方が増えています。また、初めての場合は治療に使う注射針の太さが気になるかもしれませんが、ボトックスエラ注射で使用する針は細いので、その点は心配ありません。例えば、病院の採血では血液中の赤血球などが壊れるのを防ぐため、ある程度太い針を使う必要があり、大抵22G前後の注射針を使います。それに対しまして、ボトックスエラ注射は31Gや34Gなど、かなり細いサイズを使うクリニックが多いのです。献血などでは血液が傷まないよう、さらに太い20Gほどの注射針を使用しますから、ボトックスエラ注射が如何に極細針を使うのかが分かります。針が細ければそれだけ痛みや内出血のリスクも少ないため、安心して治療を受けられるのです。そこで、ボトックスエラ注射が初めてなら、細い注射針を使う美容整形外科を探してみるのも良いでしょう。注射針のサイズは数字が大きくなるほど細くなりますから、カウンセリングの時に何Gの針を使うのか、ドクターに質問してみるのも得策です。場合によっては一層細い注射針にチェンジできる場合があるので、オプションメニューもチェックしておきましょう。同じボツリヌス菌由来の注射薬でありましても、原産国や製造会社によって、品質や特性にも違いがあります。基本的に高価格帯のボトックスは品質も優れていますが、これには熱に弱いタイプと、そうでないタイプがあるのです。日本でただ一つ国から承認を受けた高品質なボトックスは、熱に弱いタイプとなっています。このため製造から輸送、そして各美容整形外科での保存に至るまで、厳重に温度管理されているのです。数あるボトックスエラ注射の中でも最高品質との呼び声が高く、小顔効果と安全性、およびエラを小さくする持続時間にも長けています。また、高品質なボトックスの中には、常温保存が可能な欧州産もあり、厳密に温度管理を行わなくても、品質に変化が生じにくいのが特色です。一方、人気のボトックスには韓国産もありますが、これは高品質タイプのジェネリック品に相当するため、低価格でありながら品質的にも優れているのが特徴になります。ただし熱に弱いタイプですから、ボトックスエラ注射で韓国産を希望する時は、クリニックに納品されるまでの輸送ルートが明確な美容整形外科を選びましょう。